はじめての方へ

はじめまして

こはるです。

自己紹介をさせていただきます。

・家庭環境について

こはるは 4人姉妹の3番目に生まれました。

実家は、自営業をしていました

家族は 両親、姉妹4人、祖母。

7人家族でした。

小さい頃から

あまりしゃべらない子でしたね。

どちらかというと、静かな子でした。

・母が毒親でした

母は とにかく娘の家庭に介入していました。

一番上の姉は 一番介入度が高かったと思います。

もしかしたら、姉は介入されている意識はなかったかもしれません

長姉には4回の結婚歴(離婚歴)がありますが、

離婚原因の中に母の介入も含まれていたのではないかと…

あくまでも私の推測ですが‥

次姉の家庭にも介入、

次姉は、私に 時々こぼしていました。

こんな狭いアパート(1K)に 夫婦と母が寝るのは

困難だと言っていました。

普通は 泊まらないですよね。

普通じゃないから 泊まります(笑)

次姉も言えなかったのですね。

妹の家庭にも介入していました。

3ヶ月も 母に居座られたら、大抵嫌になりますね。

妹のご主人様が、かなり怒っていたと後で聞きました。

怒るのは当然です。

介入方法は、もう既におわかりなるかもしれませんが、

長期滞在(居座り)です。

数日でしたら、理由も付きます。

3ヶ月、6ヶ月滞在です。

その間、自宅は空家状態。

最後は、動物(ねずみ)が繁殖してしまいました。

大変だったかと思います。

いくら娘の家庭といっても、別な家庭です。

家事を手伝うわけでもなく、(母は家事ができません)

昼間は パチンコに行っていたようです。

それぞれのご主人様、子供達、さぞかしわずわらしかったかと思います。

トラブルが起こることは、経験上知りぬいていましたので、

我家は主人と意見を一致させて、断固として介入させませんでした。

言いたいことを

言いたいときに

言葉を選ばずにいう

そのスタンスを貫く母

誰も、母を咎める人がいない。

誰にとっても不幸な時間が流れていきました。

・過去のわたし(特に結婚前)

母との葛藤を

長い間吐き出さないで、

我慢ばかりしていたので、

こころが病んできました。

もう、自分を消してしまいたいと思って生きていました。

こころから 笑ったことはありませんでした。

あの時、誰かに助けてと言えば、良かったのかもしれません。

限界を超えたわたしの状態は

・リラックスできない

・緊張状態が続く

・お休みをどう過ごしていいいか わからない

・自分の意見どころか、自分の気持ちを言えない

・感情を抑えてきたので、感情(嬉しい、悲しい、悔しい)がわからない

精神科に通ったこともありましたが、

薬物療法だけでは効果は出ませんでした。

・回復のきっかけ

当時 図書館で偶然 心理学の本を見つけました。

自分中心心理学という本です。

心理カウンセラーの石原加受子さんが

提唱している独自の心理学体系です。

まるで取りつかれたように、読んで、読んで、読みまくりました。

自分の感情や感覚を大切にすることで、結果として

他者との良好な関係や人生の充実につながる

という考え方が 書かれていました。

私にとってみたら、かなり衝撃的でした。

もしかしたら‥

私は…

自分の感情や感覚を大切にしてこなかったのではないか…

自分を後回しにして生きてきたのではないか…

一体‥

わたしは…

こころの底から 自分を大切にしてこなかったことを自覚しました。

そうか…

自分を大切にしていいんだ

自分を後回しにしなくてもいいんだ

色々なことが 頭を巡りました。

段々、自分のこころに目を向けるようになり、

こころは 少しづつ回復していきました。

人の温かさとか、ぬくもりを感じることができるようになりました。

理不尽で悲しいことはありましたが、

自分を大切にしようと こころから思えるようになりました。

こはる