2040年04月08日
「重い心と体を引きずるのは、もうおしまい。」
自分の感情を殺して、
「何事もないふり」をして生きることで、
かろうじて自分を保っていました。
ずっと、頑張ってきましたね。
朝、体が鉛のように重くて起き上がれない。
誰にも弱音を吐けず、孤独を抱え込んでいる。
かつての私も、そうでした。
でも、本当は。
苦しいなら「辛い」と言ってよかった。
嫌なら「嫌だ」と言ってよかった。
でも、言えませんでした。
固く結ばれたその心は、
ほどき方さえ分かれば、
もっと軽やかに、自由に呼吸できるはず。
私は、あなたの隣に座って
その糸をひとつずつ、
ゆっくり、ゆっくり、ほどいていきたい。
ここでは、うまく話そうとしなくて大丈夫。
カメラOFFでも、パジャマのままでも。
あなたが、あなた自身を
「大切だな」と思えるようになるまで、
一歩ずつ、一歩ずつね。
今日も無事に終わりましたね。
明日は、どんな日になるのかしら。
どんな日もありがとうだね。
こはる